「映画館にデート」って池袋に大昔に元カノと観に行った以来だw
映画は渋谷「UPLINK(アップリンク)X」という、日本一小さい映画館(←だったはず)で上映の「アンヴィル!夢を諦めきれない男たち」を。
「UPLINK(アップリンク)」は、以前にアジアンドラッグで「脳内射精」というイベントをやった懐かしい場所。
上映前に24時間営業で昔に良く通った大衆呑み屋「山家(やまが)」で腹ごしらえ。(呑み?)
実はその前にお笑いコンビ「西麻布ヒルズ」の桜井君のお店に行ったのだが空振り・・・。_ト ̄|○
さて映画の内容は、私が好きなカナダ出身のHEAVY METALバンド「ANVIL(アンヴィル)」がフューチャーされているのだが、明らかに現在の音楽シーンに絶対に受けない音楽(一般的にも、商用的にも)といわれるOLD SCHOOLなHEAVY METAL(まあ、これが私の好きなジャンルですが)を貫いているのは伝わる映画。
かなりバンドとしては自虐的で同情を買うような内容に感じた人もいるかもしれない。
去年、「ANGEL WITCH(エンジェルウイッチ)」という同時期に活躍し現役の神バンドが奇跡的に来日して私は死んじゃうんじゃないかと思う位に最高なLIVEを堪能した。
私がプロモートできるなら「VIRGIN STEELE(ヴァージン・スティール)」を呼びたいな。
商業的に再結成とかのバンドも多いけど現役で頑張っているのは凄い事。
ANVILに限らずHEAVY METALバンドの場合はプロモート以前のような気がする。
私みたいなマニアは世界中にいるけど。(←マニアではないけど・・・)
ドキュメント映画としては「ANVIL頑張れ!」としかいえないけど、男性なら何となく分かる内容の映画だったのではないかと思う。
話がそれましたがバンドは星の数ほどあれど、名声を得て飯を食っていけるのはほんの一握り。
TVに出ているバンドでもセールス次第で消えてしまう良いバンドも多数で・・・。(HEAVY METALではなくても)
まあ、以前に漫画から映画化された「デトロイト・メタル・シティー」にしろ、HEAVY METALを取り上げてもらうだけでも私は嬉しい。
いつまでも「夢」は追い続けていたい。
この映画を観てそう思った。
そんな「ANVIL」の為に(?)、上映後に「パンフ」と「Tシャツ」を買った。
後で最新アルバムも買おう。(彼らの音源は1st+2ndのCDしか持ってないから)
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